![]() | 幸せのちから コレクターズ・エディション ウィル・スミス (2007/07/25) [外国映画DVD] Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc.(SPE)(D) この商品の詳細を見る ホームレスから億万長者になった父子の実話を、ウィル・スミスが実の息子との共演で映画化した感動ドラマ。 不況のあおりを受け仕事を失ったクリスは、妻に見放され、挙句の果てには家を追い出され息子と共にホームレス生活を送ることを余儀なくされる。 |
内容紹介
全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた大ヒット感動作。
【ストーリー】
全財産21ドルから億万長者へーー。そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。
1980 年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。
映像・音声特典
●監督ガブリエル・ムッチーノ音声解説●『幸せのちから』メイキング(12分)
●父と息子のオフショットクリス・ガードナーとの対談(約10分)
●インサイド・ルービック・キューブ(約5分)
●ミュージカル・パフォーマンス
【スタッフ&キャスト】
《製作》トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュ、ジェームズ・ラシター、ウィル・スミス
《脚本》スティーヴン・コンラッド
《監督》ガブリエ・ムッチーノ
《出演》ウィル・スミス、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、タンディ・ニュートン
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1981年、サンフランシスコ。新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。しかし、家計は火の車。そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。クリスは成功を夢見て証券会社の養成コースを受講することにする。正社員になり安定した生活を送りたい。しかし、研修中は無収入。彼は土日を使ってセールスに励むが、アパートは追い出され、挙げ句の果てには駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作。妻に去られ、家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。主人公の貪欲でストレートな生きざまを嫌味なくユーモラスに温かく演じて、ウィル・スミスの巧さに改めて脱帽だ。息子を演じるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスはウィル・スミスの実の息子。キュートさはもちろん、気負いのないさりげない演技でパパを好サポートしている。監督はイタリア人監督、ガブリエレ・ムッチーノ。
お涙ちょうだいに走らない節度のある演出がうまい、イタリアの実力派監督だ。
【カスタマーレビュー】
じんわりと心に響く感動作
ウィル・スミスが親子での共演ということで、話題のこの作品。
本当の親子だからこそ違和感もなく、実話に基づいているとのことで、華美な脚色もない。
ただただ、観終わるとじんわりと心に響く感動で心が温かい気持ちになり、元気を沢山もらえます。
子育て中のパパ&ママ(特に5歳くらいの息子がいるパパ)に是非、観てほしい作品です。
同じくらいの子を持つ親としてスゴイなーと思うのは、ただひたすら、
子どものために頑張る姿…当たり前の事なんですけれどね。
星4つなのは、父子のお話なので、やや嫉妬です…。(私は母親なので。)
アメリカンドリーム, でも他の夢もありだよね
80年代ヘアースタイル、ファッションで普段より少し減量(?)して見える、ウィル・スミスの好演が光る映画。かつて、アメリカ人と話していて"How do we survive?"と聴いたときに、その"survive"の音が妙に現実味があって「ああ、本当に米国人ってどうやって生き残るか、毎日考えてるんだ」と妙に納得した記憶がある。快活さと社交性がないと適応していけないアメリカ社会。
この映画でも主人公はその快活さと社交性に富み、今の仕事がまったくうまくいかない、収入がない、あげくに離婚という普通の人間だったらパニックになるか、うつ状態になるか、とうの昔に投げ出すかする状況の中で、機智とユーモアもフルに活用して、高卒ながら見事に大手証券会社に入社する。最後のテロップでこの主人公が独立しミリオネアになったことが書かれている。
超競争社会のアメリカでは、成功=金銭的成功しか意味しなくなっている。
この映画は、自叙伝を元に作られたものだから、自叙伝自体がかなり売れたということだろう。確かに、すごいね!と拍手を送りたくなる内容である。
でも、ミリオネアになること以外に、人生の「成功」はない、とはいえないだろう。
日本は米国に次ぐ世界第2位の「格差社会」。経済的成功を求めてもっとアクティブに動く人々も増えてくるだろう。その一方で、経済的成功ではない、自分の夢を達成するために、そうした競争社会を出て行く人もでるであろう。そんなことを考えながら、この映画のエンディングを見ていた。
余談だが、子役をやっているスミスの実の男の子は、本当に可愛い。
▼ あわせて買いたい外国映画・洋画DVD
※ ホリデイ
ウィル・スミスが親子での共演ということで、話題のこの作品。
本当の親子だからこそ違和感もなく、実話に基づいているとのことで、華美な脚色もない。
ただただ、観終わるとじんわりと心に響く感動で心が温かい気持ちになり、元気を沢山もらえます。
子育て中のパパ&ママ(特に5歳くらいの息子がいるパパ)に是非、観てほしい作品です。
同じくらいの子を持つ親としてスゴイなーと思うのは、ただひたすら、
子どものために頑張る姿…当たり前の事なんですけれどね。
星4つなのは、父子のお話なので、やや嫉妬です…。(私は母親なので。)
80年代ヘアースタイル、ファッションで普段より少し減量(?)して見える、ウィル・スミスの好演が光る映画。かつて、アメリカ人と話していて"How do we survive?"と聴いたときに、その"survive"の音が妙に現実味があって「ああ、本当に米国人ってどうやって生き残るか、毎日考えてるんだ」と妙に納得した記憶がある。快活さと社交性がないと適応していけないアメリカ社会。
この映画でも主人公はその快活さと社交性に富み、今の仕事がまったくうまくいかない、収入がない、あげくに離婚という普通の人間だったらパニックになるか、うつ状態になるか、とうの昔に投げ出すかする状況の中で、機智とユーモアもフルに活用して、高卒ながら見事に大手証券会社に入社する。最後のテロップでこの主人公が独立しミリオネアになったことが書かれている。
超競争社会のアメリカでは、成功=金銭的成功しか意味しなくなっている。
この映画は、自叙伝を元に作られたものだから、自叙伝自体がかなり売れたということだろう。確かに、すごいね!と拍手を送りたくなる内容である。
でも、ミリオネアになること以外に、人生の「成功」はない、とはいえないだろう。
日本は米国に次ぐ世界第2位の「格差社会」。経済的成功を求めてもっとアクティブに動く人々も増えてくるだろう。その一方で、経済的成功ではない、自分の夢を達成するために、そうした競争社会を出て行く人もでるであろう。そんなことを考えながら、この映画のエンディングを見ていた。
余談だが、子役をやっているスミスの実の男の子は、本当に可愛い。
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