![]() | きみにしか聞こえない (2007/12/07) 成海璃子.小出恵介 価格: ¥ 3,651 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 参考価格: 商品詳細を見る 人気作家・乙一の原作を成海璃子、小出恵介共演で映画化したラブストーリー。空想の電話で繋がった孤独な女子高生・リョウと青年・シンヤ。語り合う中で心を開き始めたふたりがついに出会うことになった時、思いがけない出来事が待ち受けており…。 |
【DVDの詳細】
# 出演: 成海璃子.小出恵介
# 監督: 荻島達也
# 形式: Color, Dolby
# リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。)
# ディスク枚数: 2
# 販売元: メディアファクトリー
# DVD発売日: 2007/12/07
# 時間: 107 分
【DVDの説明】
乙一×成海璃子・小出恵介×DREAMS COME TRUE 切なさを描いた話題作がついにDVDリリース!
★今もっとも活躍している若手俳優の初共演作!!
ドラマや映画の主演作が続いている新鋭女優・成海璃子(「瑠璃の島」『神童』)と、活躍目覚しい小出恵介(「のだめカンタービレ」、『キサラギ』)が初共演!!
★DREAMS COME TRUEが11年ぶりに映画主題歌を書き下ろしたことも話題に!!
幅広いファン層から絶大な支持を持つドリカムが映画のために書き下ろした同タイトルのシングルはオリコン初登場4位!映画を優しく包むそのメロディーは話題に!
★原作は合計80万部突破!切なさの達人、乙一原作!10代を中心に絶大な人気を誇る作家・乙一の傑作を完全映画化!
【初回生産特典】
1.オリジナルBOX仕様
2.映画では明かされなかったリョウからシンヤへの手紙(成海璃子直筆)
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
【本編ディスク】本編/特報/TVスポット
【毎回特典】特典ディスク
●本編未公開「もう1つのエンディング」
●DREAMS COME TRUE本編主題歌ミュージックビデオ収録
●本編メイキング
●特別インタビュー(成海璃子/小出恵介/荻島監督)
●舞台挨拶 などを収録予定。
【ストーリー概要】
はじめての声は はじめての恋になる
傷つきやすく内気な女子高生リョウ。友達のいない彼女はケータイも持っていない。
でもある日、公園で拾ったおもちゃのケータイから着信音が・・・・。それは、見知らぬ青年シンヤからの電話だった。このときから、リョウとシンヤは空想の電話でつながった。
横浜と長野にそれぞれ暮らす、孤独だったふたりは、いろいろな話をするうちに少しずつうちとけて、心の距離を近づけていく。そして、語り合うことでお互いの心強い味方になっていくのだった。
シンヤの励ましをうけたリョウは、少しづつ周囲にも心を開いていくようになっていき、シンヤもまた、明るい笑顔を多く見せるようになる。
しかし、ついにふたりが会うことになったとき、思いがけない出来事が待ち受けていた。
【メインスタッフ】
◆監督:荻島達也
◆脚本:金杉弘子
◆プロデューサー:松橋真三『ただ君を愛してる』
◆主題歌:DREAMS COME TRUE 「きみにしか聞こえない」
◆製作:エムシーエフ・プランニング2/STUDIO SWAN/メディアファクトリー/アース・スターエンターテイメント/SWANフィルムパートナーズ)
◆配給:ザナドゥー
【メインキャスト】
◆成海璃子「瑠璃の島」「受験の神様」『神童』『あしたの私のつくりかた』
◆小出恵介「おいしいプロポーズ」「のだめカンタービレ」『ただ君を愛してる』『キサラギ』
片瀬那奈・石川伸一郎 高田延彦 羽田実加 坂田梨香子・中野英雄 古手川祐子 岩城滉一(特別出演)/八千草薫
(C)2007「きみにしか聞えない」製作委員会
【カスタマーレビュー】
設定が見事
原作者・乙一さんのファンなので「どんなふうに映像化されるのか」ととても楽しみにしていました。
本当にスローラブストーリーなので、前半はゆっくり話が進みますが、後半にかけてスリリングで見入ってしまいます。
設定が違う部分が多いので、原作を読んだ方も、未読の方も楽しめる作品です。
見終わった後、きっと素敵な気持ちになって「また見たい!」と思いますよ(^^)
2007年上半期では一番かな。
いつものように原作を読まずに観に行きました。2人の主人公の時間軸が若干ズレている設定でささやかにストーリーは展開していきますが、これが終盤に感動的なシーンを演出します。私が2007年上半期に20本ほど観た中ではこれが一番ですね。たかがファンタジーというなかれ、静かにお互いの関係を紡いでいく成海璃子と小出恵介の好演も光る作品です。
意外と最高
ここ数年の日本映画の流れを完全に乗っかっているような気がしてしまうこのタイトル。
「この手のメロドラマはもう…。」と予備知識なしでも思ってしまった人は多くいたかと思います。これは宣伝の仕方が悪かったわけで、作品は意外といったら失礼ですが、とんでもなく素晴らしいです!!映画館で万馬券引き当てた気分になったくらいです。大抵の映画は貶してしまう残念な性格の私ですが、今年最初にどう反論もできなかった作品ですので、おすすめしたいです。
ただ、もっと話題になるべき作品だと思うので、宣伝担当した方にはもっと頑張ってほしかったです。
今年度見た映画の中では一番
作品、キャスト、主題歌どれをとっても今年度見た映画の中でも一番だと思います。
キャストは全員良かったのですが、まず主演の成海璃子が良かったです。今年度見た映画の中の主演女優の中でも上位です。テープに録音するシーンが良かったです。「瑠璃の島」の「またメンソーレヤー」を思い出してしまいました。あの頃から「この子は上手いな、今後の出世株の一人だな」とは思っていましたが、今回の作品をみて改めてそう思いました。間違いなくU-15女優の中では一番でしょう。他のキャストも全員良かったです。小出恵介も良かったのですが、個人的には教師役で出演していた高田延彦が良かったです。
ハラダの正体が最後まで明かされなかったですが、本作品を見た人でハラダの正体を分からない人はまずいないでしょう。そして、ハラダの正体を最後まで明かさなかったことが本作品の成功の要因のひとつだと思います。成海璃子の他の作品を見た人には是非オススメしたい作品です。
また、本作品のリョウみたいに「私はひとりだ」と思っているような人にも是非見て欲しい作品です。
「あなたはひとりじゃない、あなたはのりこえられる」。。。こころにしみる秀作
美しく叙情的な映像、せつなくこころにしみる珠玉の作品です。製作者のていねいな映画作りと、若い出演者たちの純粋な輝きが、この映画をすぐれた作品に高めているとおもいます。テレパシーの場面は難しいと思いますが、若い成海さん、小出さんが、この上なくきめこまやかな素晴らしい演技で、拍手してあげたいくらいです。
横浜に住む少女リョウ(成海さん)と、言葉を話せない長野の青年シンヤ(小出さん)の、ある日突然始まったテレパシーによる静かな交流。「わたしはひとり」。。。こうつぶやくリョウは、こどものころの精神的トラウマ以来、引っ込んで自己否定的だったのが、シンヤの奥深い優しさと、あたたかな励ましにふれて、少しずつ自己信頼を回復してゆきます。彼女が徐々にこころを開いてゆくところが印象的です。やがてシンヤが東京に出てくる日、約束の場所に二人は向かうのですが。。。せつない結末がまちうけています。
二人のテレパシーに時差があることが、この映画のとても重要な要素です。途中からもうひとり、リョウとテレパシーで話せるオトナの女性ハラダさんがでてきます。このふたりの間はなぜか受信状態が悪く、それも時差が関係するのですが。。。ハラダさんはリョウに「覚えておいて、あなたはのりこえられる」と励まします。どういうことかはラスト近くで明らかになり、じーんとこさせられます。
映像も音楽も叙情的で美しく、静かにゆっくりと物語の中に引き込まれていきます。後に残るのはさわやかさと、清涼感。そしてなんともあたたかな気持ちになれました。映画の最後、まだ若いリョウが、悲しみと、これまでの自分、を乗り越えて、前を向いていきてゆこうとする場面は、みていて希望が沸いてきて、勇気づけられるような、ラストシーンです。こころにしみてくるような、素晴らしい映画です。ぜひおおくのかたにみてほしいです。
原作者・乙一さんのファンなので「どんなふうに映像化されるのか」ととても楽しみにしていました。
本当にスローラブストーリーなので、前半はゆっくり話が進みますが、後半にかけてスリリングで見入ってしまいます。
設定が違う部分が多いので、原作を読んだ方も、未読の方も楽しめる作品です。
見終わった後、きっと素敵な気持ちになって「また見たい!」と思いますよ(^^)
いつものように原作を読まずに観に行きました。2人の主人公の時間軸が若干ズレている設定でささやかにストーリーは展開していきますが、これが終盤に感動的なシーンを演出します。私が2007年上半期に20本ほど観た中ではこれが一番ですね。たかがファンタジーというなかれ、静かにお互いの関係を紡いでいく成海璃子と小出恵介の好演も光る作品です。
ここ数年の日本映画の流れを完全に乗っかっているような気がしてしまうこのタイトル。
「この手のメロドラマはもう…。」と予備知識なしでも思ってしまった人は多くいたかと思います。これは宣伝の仕方が悪かったわけで、作品は意外といったら失礼ですが、とんでもなく素晴らしいです!!映画館で万馬券引き当てた気分になったくらいです。大抵の映画は貶してしまう残念な性格の私ですが、今年最初にどう反論もできなかった作品ですので、おすすめしたいです。
ただ、もっと話題になるべき作品だと思うので、宣伝担当した方にはもっと頑張ってほしかったです。
作品、キャスト、主題歌どれをとっても今年度見た映画の中でも一番だと思います。
キャストは全員良かったのですが、まず主演の成海璃子が良かったです。今年度見た映画の中の主演女優の中でも上位です。テープに録音するシーンが良かったです。「瑠璃の島」の「またメンソーレヤー」を思い出してしまいました。あの頃から「この子は上手いな、今後の出世株の一人だな」とは思っていましたが、今回の作品をみて改めてそう思いました。間違いなくU-15女優の中では一番でしょう。他のキャストも全員良かったです。小出恵介も良かったのですが、個人的には教師役で出演していた高田延彦が良かったです。
ハラダの正体が最後まで明かされなかったですが、本作品を見た人でハラダの正体を分からない人はまずいないでしょう。そして、ハラダの正体を最後まで明かさなかったことが本作品の成功の要因のひとつだと思います。成海璃子の他の作品を見た人には是非オススメしたい作品です。
また、本作品のリョウみたいに「私はひとりだ」と思っているような人にも是非見て欲しい作品です。
美しく叙情的な映像、せつなくこころにしみる珠玉の作品です。製作者のていねいな映画作りと、若い出演者たちの純粋な輝きが、この映画をすぐれた作品に高めているとおもいます。テレパシーの場面は難しいと思いますが、若い成海さん、小出さんが、この上なくきめこまやかな素晴らしい演技で、拍手してあげたいくらいです。
横浜に住む少女リョウ(成海さん)と、言葉を話せない長野の青年シンヤ(小出さん)の、ある日突然始まったテレパシーによる静かな交流。「わたしはひとり」。。。こうつぶやくリョウは、こどものころの精神的トラウマ以来、引っ込んで自己否定的だったのが、シンヤの奥深い優しさと、あたたかな励ましにふれて、少しずつ自己信頼を回復してゆきます。彼女が徐々にこころを開いてゆくところが印象的です。やがてシンヤが東京に出てくる日、約束の場所に二人は向かうのですが。。。せつない結末がまちうけています。
二人のテレパシーに時差があることが、この映画のとても重要な要素です。途中からもうひとり、リョウとテレパシーで話せるオトナの女性ハラダさんがでてきます。このふたりの間はなぜか受信状態が悪く、それも時差が関係するのですが。。。ハラダさんはリョウに「覚えておいて、あなたはのりこえられる」と励まします。どういうことかはラスト近くで明らかになり、じーんとこさせられます。
映像も音楽も叙情的で美しく、静かにゆっくりと物語の中に引き込まれていきます。後に残るのはさわやかさと、清涼感。そしてなんともあたたかな気持ちになれました。映画の最後、まだ若いリョウが、悲しみと、これまでの自分、を乗り越えて、前を向いていきてゆこうとする場面は、みていて希望が沸いてきて、勇気づけられるような、ラストシーンです。こころにしみてくるような、素晴らしい映画です。ぜひおおくのかたにみてほしいです。
日本映画・邦画:ドラマ |
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